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ワインレッド釉 ’140903WRS

上の写真は1240℃で焼成したもの。
若干思ったような焼き上がりではなかったものの
施釉厚が厚ければ綺麗な発色になるかも!?
と思い下の作品につけてみました。

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おっ、と思わず顔がほころぶ発色具合に☆

釉が薄いところは白っぽく、
厚いところはワインレッド?アップルレッド色?
に発色しています。あと20℃高く焼成しても面白そうです。

HC-b-S1釉

これは表面を十分溶けさせない状態で加工を加えたもの。
器での使用もできるが食品が直接触れない部分で装飾に使ったり花器、オブジェに向きそう。

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HC-B釉 赤土 ↓
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土と収縮率が合わなかったためか食い付き悪し△
単味で使う場合は要再調合。

HS-B釉 白土 ↓ △+
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