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透明貫入釉 ’141011N2

アップルグリーンのような色を作ろうと思い
透明の貫入釉を作ってみました。そこそこいい感じかな。

◎ヒビに見える表面について◎
爪の引っ掛かりを感じないようでしたらそれは皹ではなく貫入と呼ばれるものです。これは生地土と釉薬の収縮率の違いにより現れますが欠陥品ではありません。貫入染みが入ることがありますが器を購入後、お米のとぎ汁で煮込み目止めをしたり毎回使う前にお湯や、水にかるく通すと汚れづらくなります。でも、あまり気にせず器の変化を楽しみましょう☆

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