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溶岩釉 -Lava Glaze- ‘141201Y

上の釉薬の表情、新しい!!気もするんですが、たぶんおそらく最初はルーシーリーからはじめ現代作家だとアメリカのアダム・シルヴァーマンが釉肌の表情として魅せているものです。

* 『lava glaze』で画像検索するとどのようなものか分かると思います。(上の写真は白土に施釉)

何回か調合してきて失敗続きだったのですがやっと出来上がりました☆手で触れた感じはそのまま溶岩のようで手ががさつきで切れるような鋭さはありません。釉薬を発泡させることによりこのような表情に。いや~、今まで釉薬調合でなかなか自分が思ったような結果が得られなかったのですがかなり打率が上がってきました。今までコントロールできていなかったものが出来出しているそんな感覚が楽しいです。

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↑赤土に。当然ながら別色に発色。

本来自分が作りたい釉薬ではありませんが様々な引き出しが増えるのはいいことですよね。オブジェや花器などに使うと面白そうです。

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