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棚板の補修

上の写真の白い板はカーボランダム製の棚板(耐火度1,300℃)。

焼成を繰り返していると釉薬が飛び散ったり流れたりとだんたん痛んできます。これがなかなか厄介なんです。飛び散った釉薬をそのまままた本焼き焼成すると再度溶け再び固着化。なので鏨やグラインダーを使い取り除かなきゃと上の作業を。最後にアルミナを溶いたものを塗って平らにならし終了~。なかなか地味な作業。
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*グラインダーの取り扱いについて
非常に便利で早い作業ができる電動工具なのですが指を落としてしまったり体の一部を切ってしまったりと誤った扱いをすると大変危険です。ゴーグルで目を保護する対象物をしっかり固定する腕や手、身体を安定させる、肌を露出させないなど万全の知識を対策をもって扱ってくださいね☆

*豆知識~
新品のカーボランダム製の棚板は本焼き焼成から使用しないとコーティングが剥がれてしまいます( ;∀;)

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